あの子との思い出を書き残す

ペットロス

大切なあの子との時間を思い返すと、
たくさんの出来事や表情が浮かんでくることがあります。

いつもの寝顔。
ごはんを待っていた姿。
名前を呼んだときの顔。
一緒に歩いた道。
家族にしか分からない、ちょっとした癖や仕草。

どれも、かけがえのない大切な思い出です。

けれど、時間が経つにつれて、
細かな出来事や、そのとき感じていた気持ちは
少しずつ思い出しにくくなることもあります。

だからこそ、心が向いたときに、
あの子との思い出を少しだけ書き残してみませんか。

上手に書こうとしなくても大丈夫です。
短い言葉でも、箇条書きでもかまいません。

紙やノートに書いても、スマートフォンのメモに残しても大丈夫です。
ご自身がいちばん気軽にできる方法で、思いついたことから少しずつ。。

こんなことを思い出してみてください

あの子の大好きだったところ

どんなところが好きでしたか。

やさしいところ。
甘えん坊だったところ。
ちょっと頑固だったところ。
いつも家族を笑わせてくれたところ。

思いつくままに書いてみてください。

心に残っている仕草や表情

眠るときの姿。
うれしいときの表情。
名前を呼ぶと振り返ってくれたこと。

「これを見ると、あの子を思い出す」

そんな小さな記憶も、大切な思い出です。

一緒に過ごした大切な時間

初めて家に来た日のこと。
毎日の散歩。
旅行やお出かけ。
何気なく一緒に過ごした夜。

特別な出来事でなくてもかまいません。

何気ない毎日こそ、
あとから振り返ると、かけがえのない時間だったことに気づくことがあります。

あの子に伝えたい「ありがとう」

今、もし伝えられるとしたら、
どんな言葉をかけたいでしょうか。

「うちに来てくれてありがとう」
「いつもそばにいてくれてありがとう」
「たくさん笑わせてくれてありがとう」
「大好きだよ」

言葉にすることで、
心の中にある想いが少しだけ形になることがあります。

書けない日があっても大丈夫です

思い出すことがつらい日もあります。

そんなときは、無理に書く必要はありません。

写真を一枚眺めるだけでも、
名前を心の中で呼ぶだけでも、
あの子を想う大切な時間です。

書きたくなったときに、
少しずつ残していけば十分です。

思い出は、これからもあなたの中に

あの子と過ごした時間は、
なくなるものではありません。

一緒に笑ったことも、
心配したことも、
抱きしめたぬくもりも。

そのすべてが、
これからもあなたの中に残っていきます。

今日、ひとつだけでも。

あの子との大切な思い出を、
そっと書き残してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました